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 日本・世界のおはなし101話―「おやすみなさい」のお話集 |
1冊の中に101ものお話が詰まった本です。海外へは自宅にあるすべての本を持ってこれませんでしたが、子どもには代表的なお話を読み聞かせしておきたい、ということで購入しました。ほとんどのお話が見開きページに収まっていて 寝る前に一つお話を、というときに ちょうど良い長さです。 |
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 三省堂こどもことば絵じてん |
三省堂の絵じてんシリーズはどれも優れものだと思います。うちの子はこの本を手にするといつまでも眺めて、読んで、楽しんでいます。先日、滝を見にいこうとして「滝って知ってる?」と訊ねました。滝を知らない息子は「燃やすもの」と答えました。?と思ったのですが、どうも「たき火」の言葉が頭にあったらしく、そこから連想してどうにか答えを出したのでした。そのとき父親が静かに1冊の本を息子に渡しました。この本です。この本にはたいていの言葉が載っているので、他のこども百科事典には載っていないことばを見たい時にも役立ちます。これで息子は「滝」の正しい意味を把握し、家族で滝を見に行けたのでした。小さなお子さんが言葉の意味を正しく把握する時、一言でズバリと説明してあるほうが理解を早めると思います。この本はこの点においてもうってつけだと思います。 |
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 光村ライブラリー全18巻セット |
我が家はこれを結婚記念日のお祝いに購入しました。自分の子どもに見せる前に、親が読んでしまいました。主人がよく覚えていたのは「小さい白いにわとり」「太郎こおろぎ」「チックとタック」などでした。私は黒田三郎さんの「支度」という詩を懐かしく思いました。これを子どもに最初に見せるなんて、もったいなくてできません。でもそのうちに、一緒に読みたいと思います。 |
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なぜだろう なぜかしら ようちえん(上)(下) |
このシリーズは幼稚園版,1〜4年版まであります。まだ幼稚園版しか持っていませんが,学習まんがの入口として幼児に読みやすく,理解しやすく書かれています。学研などの学習まんがに比べて情報量は少ないかもしれませんが,ポイントは押さえてあります。身の回りのことに関心を持ちはじめる幼児にとって,自分の知りたい内容が書かれてあるため、はじめは興味を持って眺めています。そのうちひらがなが読めるようになると自分で読み始めました。自然の不思議に興味を抱く,その興味をそのままにしておくのではなく科学する心へ正しく方向付けしてあげることも,周囲の大人の責任だと本書では述べています。 |
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 ことばのべんきょう |
全4冊。かこさとし著。福音館書店。2、056円。1.くまちゃんのいちにち 2.くまちゃんのいちねん 3.くまちゃんのごあいさつ 4.くまちゃんのかいもの これは日常生活にあふれるものをことばと絵で表現した,幼児向けのコンパクトな絵本です。はじめは一緒に楽しみながら読んで,次第に子どもが自分で読めるようになると,「おしくらまんじゅうって何?」などと聞いてきました。どうやら,おいしそうなおまんじゅうを想像していたようなのですが,イラストを見て意味が分からなかったようです。親が教え忘れていたことば遣い,遊び,行事などを思い出させてくれるありがたい本です。これを一緒に読みながら,子どもは自分の周りの世界を少しずつ広げているような気がします。 |
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 おかあさんとあそべる5・6才のおりがみ |
今年の夏に通った幼児教室で、折り紙の指導を毎回受けていました。ただ折っていくのではなく丁寧に折ることが大事で、動物の顔や特徴を折り紙に書き入れたりするなど、子ども自身がそれを楽しみに折っていくことができるので、この年齢ならではの工夫がこの本には見られます。幼児教室で折った物と同じ折り方&題材が出ていたので購入しました。手先の器用さだけでなく、最後までやり通す根気強さ、立体的な形を見通す力もつき、家庭で母親と一緒に何かを作成する機会まで与えてくれました。 |
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 やさいのおなか幼児絵本シリーズ |
これは野菜の切り口を題材にした本で、息子が1歳のときに買いました。息子はこの本がとても好きで「これ、な〜んだ?」と言う問いかけにわくわくしながら見ていました。今でも、私がリンゴを切るとき、スパッと半分切ったら「見せて見せて〜」と寄ってきます。そして縦に切ったり横に切ったりした、半分になったリンゴを見ては喜んでいます。このようなことを期待するようになったのは、この本の影響ではないかと思っています。 |
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 朝日ジュニア百科年鑑2005 |
朝日小学生新聞とともに、息子(6歳)が時間のあるときによく読んでいます。「ゴムの木は日本にあるのかな?」と疑問に思ったとき、このジュニア百科年鑑の索引で、すぐに分かりますし、それをもとに天然ゴムの生産地を地図上で探すときに、「赤道の近くで採れるんだー」と知識を深めたり。カラーではありませんが、イラストも多くよくまとめられていると思います。 |
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 調べ学習に役立つ日本の地図 |
とても良くまとめられた地図帳です。帝国書院の地図帳は定番ですが、こちらは衛星写真や観光写真・イラストを多く掲載してあり、見ているだけで親も楽しめます。子供心にも「ここ行ってみたいなあ」と旅行気分まで高めてくれる本です。ほとんどの漢字にルビが振ってあるのも助かっています。 |
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 エパミナンダス愛蔵版おはなしのろうそく (1) |
これは、「5歳からでも間に合う英才教育」の本で紹介されていたものでした。遠い国の昔話を中心に集められた、ハガキサイズの本です。大人が子どもに「お話」をするための本で、単純に「おもしろい〜」と言える内容が揃っています。だからこそ、長く語り継がれてきたのだと思いました。 |
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