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5歳からでも間に合う英才教育 |
阿部菜穂子著。蔵書房。1500円。三石由起子氏に影響を受けた著者が5歳に達したわが子に施した英才教育とその成果。幼児用科学読み物のおすすめの頁はとても参考になりました。理科遊びなどは率先して親が試してみる,その好奇心が子どもの興味の幅を広げるのですね。バイタリティ溢れる本です。 |
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 見える学力、見えない学力 |
これはただの指南書では終わらない、良書です。学力を支えるもの・学力を形成する基礎を鍛えるために、どのようなことに注意して親が関わるべきか、事細かに記されています。これは経験無くしては書けない、すばらしい本だと思います。学校が教育の場なのではなく、家庭こそが教育の場だと納得できる本です。 |
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 お受験」の内側ー幼児教育の現場から |
三石由起子著。ワニのNEW新書。714円。文京区の音羽ちゃん事件は世間を驚かせたが,幼児教育に携わる著者は,特に近隣で起こったこの事件に深い衝撃を受けたようだ。この本を出すことで,本当の幼児教育を見失うなと,警鐘をを鳴らしている。親の愛情があってこその教育なのだ,そこをはき違えないでほしいという著者の願いが切々と伝わってくる1冊。 |
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小学生の心理 新版―あなたのお子さんはすばらしくなる |
心理学者であり 4人の男の子を立派に育て上げた母親でもある著者は、女性の生き方について、より高い視点から示唆に富む言葉を数多く残しておられます。とても読みやすく、著者の広い懐からにじみ出る文章を読み取ることができると思います。入学まえの子ども〜六年生までの、特徴・その学年での注意・その頃につきやすい悪いクセ・その頃にしつけておきたいこと・その学年の子どもを勉強させるコツなど、本当に多岐に渡って、びっしり書き上げておられ、非常に参考になることは間違いないです。著者は1978年にお亡くなりになっていますが、著者は現代でも時代の最先端を走っておられるような方で、それはこの本を読んでいただければ納得いただけると思います。この本は、ぜひ手に取って読んでみて下さい。 |
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 赤ちゃんの知性を何倍にもするには |
グレン・ドーマン,ジャネット・ドーマン著。ドーマン研究所発行。丸善メイツ発売。2400円。 ドーマン方式は,今や早期教育の分野では知らない人がいないほど有名だ。この本は,ドーマン博士の指導をダイジェストに凝縮してある。親がこの本に従って子供に教えようとする時,迷いなく実行できる形式となっている。ただ,指導の方法や注意事項は分かっても,子供に教えたい内容は親が決めなければならない。その例やヒントが幾つか書かれてあるだけだ。だから親が子供のためなら手間を惜しまない,作業する時間を惜しまない,という方ならこの方法で軌道にのせることができると思う。 |
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 新 東大生100人が教える小学生の勉強法 総合篇―これ一冊で全教科6年分! サラ・ブックス |
小学生が6年間で学習する内容のポイント・つまづきやすい点などを保護者向けに解説してあります。そのため家庭学習ではどんなフォローが必要かがとても丁寧に書かれてあります。先取り学習している場合も、今やっている内容にどんなことを加えればもっと力がつくのか?などの参考にもなりますし、取りこぼしも減るのではないかと思います。小学校の学習範囲の全体系をサラッと知っておくのにも最適です。とても内容が濃い本ですので、時々見返しては学習計画の参考にしています。 |
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 小学校1年で国語辞典を使えるようにする30の方法 |
これは、国語辞典の使い方が多様であることを考えさせられた本でした。就学前のお子さんを持つご家庭でも、子どもが「○○ってなに?」と聞いてきたときに、まずお母さんが国語辞典を引く姿勢を見せると、言葉の意味を調べることが身近になるのではないかと思いました。我が家の息子も「でんぷんって何?」と聞いてきたときに、まず私が調べ、付箋を貼って残してあるので、過去に息子がこんなことを聞いていたな、ということが足跡として残って、結構おもしろいものです。 |
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 0歳から始める脳内開発―石井式漢字教育 |
この本は石井式漢字教育について書かれた本の中でも、ある一点に絞られて書かれているように感じました。それは「漢字で教える」ことと「漢字を教える」ことを分けて教育してほしいという著者の願いです。これが三石式とは違うところです。石井式では「幼児は漢字を読めれば良い、書ける必要はない」と言っています。それを前提に、幼児期に周囲が漢字で溢れる環境を作ってあげる方法が、この本にすべて載っています。 |
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 お母さん、もっとおしえて!国語・算数・理科・社会―子どもの学力がぐんぐん伸びる会話のつくり方100 |
先行学習のやり方を家庭で行う際のバイブル、とも言うべき本です。机の上でやる学習だけが、ホントの勉強じゃない。学校で習うことは、それまで家庭や社会で聞いたり見たり体験したりしたことのある事柄の、記憶の整理をするためなんだ、との見方ができます。親子で楽しく一緒に学ぶ、これが子どもの興味をそそるんだと教わりました。 |
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 親子で育てる「じぶん表現力」 |
副題は「―毎日家庭で着実にできるトレーニングブック」です。アメリカで生活した経験が元になって出版された本です。アメリカの教育の様子を、実際に見たり経験したりしていることもあって、何度もうなずきながら読みました。自分の子どものことはよく理解していると親は思っていますが、外での子どもの様子や 人とのつきあい方など、親は案外知らないことも多いのではないでしょうか。自分の尺度だけでなく客観的にわが子を見つめるために、また家庭での子どもとのコミュニケーションをちょっと変化させてみる、いわばスパイスとして役立つ本だと思いました。 |
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