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 21世紀こども百科A |
我が家のこの本の使い方は、調べたいときに単語で探してページを繰るというよりは、何となく眺めているうちに興味を持ったページを読んでいる、というものです。自分の調べたいものが探した単語で載っていなかったりすると、違う言い表し方ができないかと考えるので、親の方も一緒になって考えなければならないところも、この本の意図するところなのかなと思います。実写の多さも特徴なので、内容の理解うんぬんと言わず、最初は眺めるための本として買い、子どもが興味を持って見ているページを読み聞かせしてあげるなど、豊富な使い方もできる本だ思いました。様々な分野が盛り込まれているので、子どもは飽きずに見ています。 |
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 決定版 心をそだてるはじめての伝記101人 |
伝記は、その人の一生を綴った本と思いがちですが、この本は、特に子ども向けにエピソードなどを厳選しているので、ポイントが明確になっているところがすばらしいと思います。だから読んだ後でも、「この人は何をした人なのか」が、子どもにも印象的に残るようです。字も大きく読みやすいので、子どもも絵本と同じ感覚で伝記を読み進めていけます。挿絵も豊富で、実際の本人の写真も掲載されていたり、実際に発明した写真まで見ることができるので、非常に興味深い本となっています。特に気に入っている点は、その人を一言で表すコメントが的を得ているところです。ガリレオ=ガリレイは「うちゅうの正しいすがたを見つけた科学者」、エジソンは「みんなのくらしを、たのしくべんりにした発明王」といった具合です。後ろのページには、年代順に取り上げた他の人物51人が載っています。ここは1ページにつき6人掲載されています。 |
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 子うさぎましろのお話 |
クリスマスが近づくと、息子が必ず読みたくなる本です。サンタさんの温かい心に触れ、ましろが自分以外の人のために喜んで何かをする・・・、とても心の温かくなるお話です。 |
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 こどもきせつのぎょうじ絵じてん |
日本の伝統的な季節の行事を、子どもに分かりやすく伝える1冊です。保育園・幼稚園に通い始めたら、毎月の行事と絡めて この本で読み聞かせをすると、一層興味を持って見てくれます。この本には月ごとの遊びも載っているので、息子がこの本で「つきみだんご」の作り方を読んで、一緒に作ったこともありました。遊びを通して季節を味わうことのできる、一年中使える本です。 |
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